海外旅行

タイ航空 ロイヤルシルククラス エアバス&ボーイング両方を体験

タイ航空は
ロイヤルファーストクラス
ロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)
エコノミークラスの3つに分かれています。

ベストビジネスクラスではランクインしてないようですが、2018年も2年連続でベストエコノミークラスに選ばれています。エコノミークラスの機内食もナンバーワンに選出。

綜合的に評判のいい航空会社なのです。
エコノミークラスに搭乗したこともありますが、今回はロイヤルシルククラスのレポートです。

B747-400で関空ーバンコクへ5時間50分、
A330でバンコクープーケットへ1時間20分のフライトです。

2階建てのジャンボジェットのボーイングと新しい機体のエアバス、両方乗ってみたかった機体ですので一度で二種類楽しめるなんてラッキー♡

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ラウンジはロイヤルオーキッドラウンジを使用できます。
すごーく小さいラウンジだったのでお写真撮ってません。あ、こんな感じなの?って感想。

B747-400での往路は2階席、復路は1階席にしました。
ウェルカムドリンクにシャンパンとタイらしいランのお花♡

 

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1階は14席、2階は全席ロイヤルシルククラスの26席。フルフラットではなく163°のリクライニングです。
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フルフラットシートで、サイドに荷物入れがあるのが便利。機体は古いのか、そんなにきれいではなかったです。

 

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お食事はタイ料理にしました~。ココナッツカレーがおいしい!

 

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カラフルなグミが入ったアイスクリーム♡

続いてはバンコクからプーケットへ乗り継ぎのA330

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1-2-1の配置ですので、窓際の席ですとだいぶプライバシーが守られる感じ。

 

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180度のフルフラット、大型テレビモニターの下に足を延ばせるような作りになっていました。
私は十分な広さでしたが、高身長の方は狭そうでした。

 

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新しい機体なだけあってとてもキレイ!カップルシート的な相手との距離が近いシートと、テーブルを挟むシートが交互にあります。

 

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カップルシートはだいぶ距離が近いですので、知り合い以外はキツイかも。

(お写真は公式HPよりお借りしました。)

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プーケット空港のラウンジは、出発ゲートの近くのみんなが座って待つような場所の一部を区切ってラウンジにしてあるだけなのです。丸見えですし、特別感は一切ありません。ビールや軽食は置いてありましたよ~。

関西からバンコクへは1日2便出ていて、朝便がエアバス、夜便がボーイング。
バンコクから関空へは朝便がボーイング、夜便がエアバスです。

時間をうまく調節すれば乗りたい機体に乗れるので、次回乗るなら私はエアバスにします!

やっぱり飛行機は最新・キレイな機体がいいな♡